フリースタイルスキーと言っても、持ち物自体は通常のスキー、スノーボードとそんなに変わりません。
まずは必要な道具、あったらうれしい道具をざっくり確認してみましょう!

これが無くては始まらない!必須アイテム!

 

フリースタイル用スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック

ストックは無くても滑れますが、他の3点は必須です(笑)

最近はフリースタイルスキーの板もあるので最初は全てレンタルで試してみるのもアリでしょう。

 

スキー又はスノーボードウエア、グローブ、ゴーグル、ビーニー

パーカーのみやほぼ普段着のレベルで滑る猛者もいますが、最初はたくさん転びます。ウェアを着た方が賢明ですね。
グローブ、ゴーグル、ビーニーはもしもの時に体を守る役目もあるので必ず付けましょう。

 

ヘルメット、プロテクター類

特にヘルメットは必須!

普通じゃ考えられない転び方をする可能性のある遊びです。頭部へのダメージは重度の障害や死亡といった取り返しのつかない事態を引き起こす可能性があります。

ケツパッドや上半身のプロテクターは防寒にも効果あり!

 

快適に過ごす為のプラス1!

無くてもスキーは出来る。けど有るともっと快適に、気分よく遊べるかもしれないアイテム。

 

ファーストレイヤー、靴下等のインナー、100均ののびのび手袋

動きが激しいので雪山でも思いっきり汗をかく場合があります。吸収速乾性に優れたインナー類を装備すれば汗で凍えることも無い!

意外といい仕事をする100均のニット手袋。グローブの下にはめれば暖かさ倍増!リフト上でグローブを外しても大丈夫!さらに滑り終わりの匂いも解消!最高です。

 

イカした小物達

リフト券入れやベルト等気に入ったアイテムを付けてやる気もアップ!大人のマナー携帯灰皿も忘れずに。

 

フェイスマスク、ネックウォーマー

見た目もさることながら、首回りの防寒に効果抜群!吹雪の日はこれ無しじゃ滑ってられません!
最近はバラクラバ(目だし帽)も流行ってます。
 

ワックス

板の滑りが悪いと話になりません。出来ればホットワックスしてから滑りに行けるといいですね。

掛け方、ワックスの選び方などは他にもっと詳しいサイトが沢山あるのでそちらを参考にしてください(笑)