スキーをするためには板以外にもブーツとビンディングが必要です。

今回はブーツ、ビンディングの選び方のポイントです。

 

スキーブーツ選びのポイント

スキーブーツは道具の中でも1番しっかり選びたい道具ですね。ゲレンデで長時間激しい動きをするので、ここを妥協すると足が痛くて滑れない等の悲しい思いをすることになります。

スキーブーツは絶対にお店で試着することをオススメします。足の形、サイズ等は千差万別ですのでしっかりした知識のあるスタッフのいるお店がいいですね。

どうしても足型にフィットしない場合、プロショップであればシェル出し(ブーツ自体を削ったり温めて広げたりして加工すること)である程度はカバーしてくれると思います。

予算は限られていると思いますがここは一番お金をかけてもらいたいところです。

 

スキービンディングの選び方のポイント

知ってるかもしれませんが、ビンディングとはスキーブーツを板に固定する金具です。危険な転び方をした場合や無理な力がかかった時にブーツを板から強制的に外し怪我を防ぐという役割があります。

ビンディングを選ぶポイントとしては、解放値と重量です。

解放値を確認しよう

解放値とはどのくらいの力が掛かったらスキーが外れるのかというのを数値で表したものです。商品説明などには 解放値 : 4-12 の様に下限と上限が表記されています。

解放値の設定は体重の重さや脚力等人によって変わってきますのでお店など専門知識のあるスタッフの調整してもらいましょう。

欲しいビンディングの解放値が自分の適正な解放値の上限又は下限だった場合、諦めて他のモデルを選びましょう。

重量はあまり気にしない?

ビンディングは取り付け場所が板の重心付近なので、滑っていてもあまり重さの違いは感じにくい部分ですし、そもそもフリースタイルスキーに向けたモデルはかなり軽量の作ってあります。また各メーカー、モデルごとで大きく変わらないのでそんなに気にする必要はないかもしれません。

 

最終的にはカッコいいから!とか、好きなライダーが使ってるから!といった理由で選ぶ方がフリースタイルスキーっぽくていいかもしれない(笑)