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知っておくべき注意点

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道具も揃えて準備も出来た、早速パークに行っちゃおう!

その気持ちは分かるけれど、その前に知っておいてほしい注意点!自分や他の人の身を守るためにも大切です。

 

自分の身は自分で守る!

滑走中の怪我は基本的に自己責任。なので必ずヘルメットやケツパットなどのプロテクターを付けましょう。

ヘルメットしてるとすごい事しそうに見られちゃう…なんて心配は要りません。下手だからこそのプロテクター!

大きな怪我をしてしまったらスキー自体できなくなっちゃうからね。

 

割り込みはダメ。絶対。

滑れる時間は限られてるからたくさん滑りたいところだけど、それはみんな同じ。混雑してる場合は大人しく並ぼう。

待ってる間だってイメトレしたり、上手い人の滑りをガン見したり、声をかけて友達になったりと出来ることはたくさんあるはず。

 

転んでも泣かない!すぐに移動!

ジャンプやジブアイテムのランディング等で転んでもすぐに起き上ってとりあえず移動しよう。

後ろから来る人とぶつかってもっと痛い事になるよ…

 

 周りをよく見てね。

パークの場合、ある程度滑るラインを想定してアイテムを配置してあるんです。なのでコースを横切ったりアイテムを飛ばしたりすると知らない内に他の人のアプローチラインを横切ったり、アイテムに入るタイミングが重なってしまう事があるんですね。

スロープスタイルだと配置してあるアイテムを上から順番にやっつけていくことになるので、特定のアイテムにのみチャレンジする場合には上から流してくる人に道を譲ってあげましょう。

 

油断大敵、敵はポケットの中にも!

ケータイや財布、タバコ、車のカギ等意外とゲレンデに持っていくものって多いよね。

でも転倒した時にこれらの荷物が自分の体に襲い掛かります。ケータイやカギが体に食い込んだら意外と怪我しちゃいます。柔らかいケースに入れるなどして防御しよう。

 

盗難に注意!

同じ趣味の人間だからイイ奴だと思いたい。けれど残念ながらそうでない人もいるのです。

ポケットの中に荷物を入れてると滑りづらいので、バックパック等に入れてリフト脇などに置いておく人をよく見かけるけど、盗まれたくないものが入っているならば必ずワイヤーロックなどを使ってカギをかけよう。

カメラや貴重品を入れたバックパック、高価な板。盗まれた時のダメージは転んだ時の比じゃないよ。

 

 

 

 

 

 

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